日記・コラム・つぶやき

2008年5月26日 (月)

課外活動:国連編

実はNYでの課外活動として、国連フォーラム(http://unforum.org/)の幹事(広報)をしています。国連フォーラムの活動内容としては、国連職員を講師として迎えて勉強会を開いたり、国連職員にインタビューをしたり、メーリングリストで議論を交わしたりというようなことが主です。(私が毎月執筆している雑誌リベラルタイムでも、先月号で国連フォーラムについてご紹介しました。)

そしてその活動の一環である国連職員インタビューを先日行ってきましたが、インタビュイーは3月にブログで書いた”運命の出会い”のお相手である元DJのMさん。伝説のDJと言われたMさんがなぜ、どういう経緯で今国連で仕事をしているのかに迫ってきました。Mさん、さすが伝説のDJと言われたお方だけあって、溢れる才能がビシビシ伝わってきました。来月あたりには国連フォーラムのホームページにアップできるかと思います。FM YokohamaやJ-Waveで大活躍されたDJ、Mさんです。お楽しみに!

そして、まだ詳細は秘密ですが、Mさん&りさのラジオ番組を作ろうとオファーを頂いているのです。諸事情があっていつ成立できるかまだはっきりとはわかりませんが、これは本当に楽しみです。「みんなを元気にする番組にしたいねー」と構想中です。勉強もいいけれど、仕事って実にわくわくします♪

⇩Mさん&私
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2008年5月13日 (火)

お泊まり中。

やっと論文が終わった私は、現在親友Wちゃん宅に2泊滞在しリラックス中。高校からの親友のWちゃんですが、私は彼女によってNYに導いてもらったと確信しています。2004年のクリスマスシーズン、NY在住のWちゃんを訪ねてNY観光旅行に来たのが始まりで、そこでNYのエネルギーにビビビッと引き寄せられ、導かれる様に大学院受験の道が開けたのでした。しかも出願締め切り日ギリギリの論文をWちゃんにメールで送り、彼女にNYから速達郵送してもらったというエピソードもあり、本当に彼女無しでは私の大学院生活は無いと言っても過言ではない存在なのです。(W、ほんとーにありがと!)

そんなWちゃんの素敵なマンションで、久々に音楽を聴きながら湯船に入り、パックをし、夜景を堪能し、ガールズトークに花を咲かせ、お買い物をしてディナーを食べに行き、酔っぱらってソファで居眠りしたりZzz。大好きな友人とおいしいごはんを食べてお喋りをするということが、こんなにも幸せだとは。。。至福のひとときです。
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こんな時間を過ごしている私たちの今日の会話にこんなものがありました。「3日後に地球が滅亡するなら、何をしたい?」さあ、みなさんは何がしたいですか?私たちの共通の答えは、「家族と親友と好きな人とおいしいものを一緒に食べる。」でした。(Wちゃんはみんなを一気に集合させて、私は1日ずつに分けて。。。でもその順番に頭を抱え中。)些細なことですが、実はこの上なく幸せなことですよね?「あー幸せ。どうしよう!」って連発しながら過ごす私たち、相当な幸せ者です、笑。

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2007年8月 4日 (土)

サマーインターン。

7月12日から、日本のテレビ局のNY支局報道部でインターンシップをしています。”世の中のニュースになりうる事象がどういう経緯を経て実際ににニュースになるのか”というのが私の研究課題。ちなみに学校では国際メディアの専攻で、このインターンは学校の卒業単位としてカウントされます。

私の毎日のミッションは、アメリカのテレビ局ABCとCBSのお昼のニュースを見てニュースを要約すること。そして日本のニュース番組でアメリカの情報を流すため、その取材のためのネタ探し。一日中ひたすらPC、新聞、テレビとにらめっこで、アメリカをリサーチし続けています。これが一般的な”平和な一日”の私の仕事。

ところが先日とうとう”発生”(=突然の事故や事件のこと)が!NYのグラウンドセントラル駅近くでの蒸気管爆発事故です。帰ろうかな・・・と帰宅準備を始めた瞬間に「グラセン近くで煙が!!!」との声。スタッフ一同眼差しが真剣になり、東京の局への連絡、取材準備、速報チェックなど、それぞれの仕事をすばやく開始。『これが報道の世界か・・・』と邪魔にならないよう傍い観していたら・・・「Risa, can you come with me?」とカメラマンが。はい、初めての”発生”取材です。

現場は通行止めになっており、メディアパスを持っている我々だけが入ることができるエリアへ突入。さらにそこでCNNのリポーターと並んで被害者へのインタビューを。ところがその真っ最中、なんと隣のブロックで二つ目の爆発が・・・・。つまり私たちメディア陣は二つの爆発に挟まれている状況。しかも足元のマンホールからもうっすら煙が・・・。そしてさらに、「煙にアスベストがある可能性があるから、煙を避けてすぐ戻るように!!!」と会社から連絡が、汗。(翌日、大気にはアスベストは混在していないことがわかり一安心。)

というわけで、インターンとしての初取材経験、結構強烈なものがありました。身の危険と隣り合わせの報道の世界、過去に何度も取材した消防隊の仕事と重なるものがありました。

Ny_explosion

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