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2007年9月 6日 (木)

Japanese Politics

今日もジェラルド・カーティス教授のJapanese Politicsに参加。昨年履修した為、今年はAudit(聴講)のみ。つまり、モグリです。70人近い学生が参加していて、国籍は様々。日本への関心の表れなので、これは純粋に嬉しいこと。

カーティス先生によると、「時流に乗る」という言葉は日本をよく表してると言います。なぜなら、アメリカ的思考では”時流なんて自分で作るものだから”とのこと。同じく、「日本は世界で生き残れるか(=サバイブできるか)」という表現もなんとも日本的。なぜなら、アメリカ的思考だと、”世界がアメリカをどうサバイブできるか”だから。実に納得です。

そして話は政治とメディアの話へ。嫌な予感は的中。「日本メディアから来たりさ、日本の政治とメディアの関係で特徴は?」とご指名が。とりあえず、記者クラブに象徴されるように政治家とメディアの密接な関係を簡単に答えました。ふぅ。海外の学生が驚いていたのは、日本の”全国紙”の存在。アメリカでは地方紙が当たり前なので、莫大な発行部数を誇る日本の全国紙の存在は信じられないようなのです。しかも中身も大差がない。つまり、莫大な数の国民がほぼ同じ新聞を読んでいることに違和感があるのです。時々疑問を感じることもあるのですが、日本のテレビは確かに横並びですものね。

さて、今夜は学校のイベントで大きなパーティがあります。22時開始で、朝までクラブで飲んで踊って・・・の大パーティ。アメリカの大学院生は恐ろしい程勉強するけど、恐ろしい程はじけて遊ぶのも特徴的。"Work Hard, Play Hard"なのです。こうやって発散しなきゃあんなに激しく勉強してられないんですよね、笑。さー、踊ってくるかなー。


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